新装開店で飾る、のぼりは武士道に似ている

のぼりは旗の種類と言われていますが、その中の1つです。歴史のある旗ですが乱世の戦国時代に登場した布製で家紋や仏教用語が書き込み、個人が誰であるかを明記した現代の名刺代わりと考えます。戦ですので相手が誰であるかを確認して戦いが繰り広げられたはずです。その当時の戦国大名は多数いましたので誰であるか確かめる必要があったのですが勝利しますと領地を手に入れる事になりますので、どこの領地の大名であることを明記していました。その事で領地を広げることができ、最終的に日本全土を手中に収め全国統一できたと思います。当時は反抗勢力だけを倒して順次、日本統一したと考えます。

その後、風評で豊臣方と徳川方の2大勢力だけに留まりましたが、この場面でも、のぼりを戦の用品に使っていましたが他の大名は、のぼりを使っていない、あるいは使っているのですが、どうして敵味方を区別して戦う事が出来たのか疑問に残ることですが当時としての区別の方法が他に有ったと推測しますが武士道で正面を向きあう大名に対して敵としたのではないかと思います。その武士道に従えば納得の行くことです。その武士道ですが敵味方を区別する方法として対面をするのが敵であり、対面をしないのが味方と考えているのですが現代のような不正がなかったことです。裏切れば対面を取る方法を採っていたに違いありませんという事から現代のように味方の振りをして欺くことを決して取らなかったという意味です。その武士道の魂のあるのを現代では主に商業に使われ、業種と店名の字や絵柄で店先に飾る事になりましたが歩行者やドライバーは遠くから見ることが出来ますので探すという無駄な時間を排除してくれます。

業種に因りますが新装開店の場合は必ず新品の、のぼりを店先に飾り、客足を留めるようにしています。客が足を留めれば店内に入り物色をする事になりますが食事関係の店ですと味わられる事になりリピートされるか否かにかかっています。客は食事関係であれば正直ですので、この日が古代の決戦に似ている事から客の分かれ目となることで、のぼり旗を掲げるようになったのではないかと思います。そのような事から開店から1週間ほどで運命は決まるという事で、商業により家宝のように大事にしているという事が考えられます。現代の、のぼり自体の総費用は安いですが武士道が込められている事に意義があると思います。インターネットで1つでも購入できますが生地は布製とビニール製があり既製品あるいはオリジナルを購入する事ができます。

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