いいのぼりが出来て、客にPR出来たら、思わずガッツポーズ

のぼりってただの旗みたいなものだと思っていませんか。わたしが思うのぼりに必要な要素をまとめると1.高度な専門力を持って作成する技術を持つこと。2.通常の常識を超えた俯瞰的視点から諸問題の解決に応えるソリューションの提供であること。3.店のアピールを描き切ること。4.多様な人材を動員して総合的な作品として送り出すこと。5.適切な素材と適切な染料で長い間さらされる状況にも耐え、いつまでもうつくしいこと。6.いろいろな店舗で使える汎用性を持つこと。こんなあたりでしょうか。1つののぼりに込められる思いはあるものなのです。特に多様な客層にアピールするためには道路沿いなどはのぼりを動員して攻めていかなくてはいけません。目立つには何をすればいいのかを理解し、どうすれば伝わるのかを考える能力を持たなくてはいけません。ただ置いておけばいいと従来いわれてきたおまけのような存在ではなく、のぼりが備えるべき資質をプロデュースしていくのです。客を理解し目配りのできる能力を持つことによって、優秀な成果と強力なフォロワーや多数の顧客を得ていかなければなりません。なかなか難しいのです。ゆえにいいのぼりが出来てじょうずに客にPR出来たら思わずガッツポーズが出るほどうれしいものなのです。

のぼりはチラシと違って一時的な効果で終わりません

店頭にあるのぼりはさまざまな認識によって支えられており、特に交通量の多い自動車道路からの視認性は思いもかけず高いものがあり、通常の商業圏に属さないはずの広範囲の潜在顧客にアピールできます。こういったアピールは店舗の発展に大きく寄与しています。知らない人が知るということは簡単なようで難しく、一流企業はこの効果のために億単位の予算を出してテレビCMを出しているほどです。テレビまでいかなくても結構な額でロードサイドに看板出したりしていますよね。これほどの努力をしたいと思わせるほどの効果を生むのです。一方では宣伝にかける予算の収縮によってチラシなどのコストは低下傾向にあり、個々の店舗の中で生み出されるアイディアだけでは、社会にピーアールできる新しい価値を生み出したり、店舗を認識させることが難しくなってきています。のぼりはチラシと違って一時的な効果で終わりません。低予算化の困難を克服する上で、このような一度の出費で効果の得られるアイテムを揃え、従来の宣伝活動への枠組みの枠を超え、低予算でもアピールできるという自信を持って、新たな顧客開拓に取り組むことが必要です。すなわち発想の逆転でのぼりでしか気がつかない客をこっちに向かす方法が必要だと考えるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です